『人と動物が豊かに暮らせる社会を』

私達は、ブリーダーさんと一体になって、健康な子犬、子猫をご家庭に提供できるよう努力します。

一般社団法人
日本小動物繁殖研究所 Bio Art
代表理事 筒井 敏彦
日本獣医生命科学大学 名誉教授
一般社団法人全国ペット協会 副会長
ヨーロッパ獣医小動物繁殖学会(EVSSAR) 名誉会員
日本繁殖生物学会 名誉会員

国内では、犬および猫がそれぞれ1,000万頭、計2,000万頭が、生活に欠かすことの出来ない伴侶動物として飼育されている。これらの犬・猫は、約1万人のブリーダーさんの繁殖技術、努力によって支えられている。

近年の獣医学の学術的進歩は著しく、これら知識、技術をブリーダーさんに提供するシステム作りが急務と思われる。特に、犬および猫のゲノム解読が、それぞれ2005年、2007年に終了し、その研究成果を元に、遺伝子病検査項目が増加し、遺伝子病削減に大きく貢献することになってきた。このような状況下、私達は、近年の獣医学的進歩を背景にした効率のよい繁殖技術、各種遺伝子病検査をブリーダーさんにご利用いただき、世界に誇れる健康な子犬、子猫をご家庭に提供出来るよう、努力を惜しみません。

 

設立の経緯と目的

日本小動物繁殖研究所は、2017年8月に、一般社団法人として新しくスタートいたしました。

当法人は、犬および猫のブリーダー様に、最新の各種知識、技術を提供し、より健康な子犬、子猫の生産に貢献することを目的としています。

 

ブリーダーの皆様へ

バイオアート宣言

私達は日本中に健康な子犬・子猫をお届けすべく、その礎であるブリーダーの皆様のために活動します。

1. 私達は、健康な子犬・子猫を流通させるためにブリーダー様を全面的に支援します。

2. 私達は、生れながらの病に苦しむ犬・猫を減らすために遺伝子病削減に努力します。

3.私達は、ブリーダー様と飼い主様を笑顔で繋ぎます。

4.私達は、公益的に活動します。